カテゴリ:つれづれ( 20 )
マンホールも甲子園
b0027217_14355867.jpg先日面白いトラックバックテーマを見つけました。
うちの近所にもあった!と思って早速今日教習所への行きしに撮ってきました。

まず一つ目は甲子園のマンホール。
上半分は一体なんだろう??と不思議に思っていたのですが、調べたところ酒蔵のようです。西宮市には酒蔵が多いんですよね(今度是非行きたいと思っているのですが)

下半分は言わずとしれた甲子園。最初このマンホールに気付いたときは、まっさきにこの甲子園が飛び込んできました。
やっぱり阪神タイガースは西宮が本拠地なんだよね♪とあらためて再確認しました(笑

全体にあしらわれた桜は西宮市の花だということになっているようです。
なるほど。


b0027217_14431880.jpgで、つぎ。
こちらは少し小さめのマンホールです。
図案はかえると桜。
桜は市の花だということでわかるのですが、なぜかえるなのかは謎です。
何かの洒落でしょうか。
それとも「市の両生類」がかえるに制定されているのでしょうか。
どなたかご存知でしたら是非ご一報を!

マンホールって全国各地に色々な図案があるものなんですね!
次からはマンホールをみつけるのが楽しくなりそうです♪
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by navez | 2005-10-21 14:44 | つれづれ
しばし、、、
というわけで、しばらく実家に帰省します。
実家にはPCがありませんので、再来週の月曜日以降までここにこれません。
その間に阪神が優勝してしまわないことを祈りつつ(阪神ファンの皆さんすみません)、正月以来の実家を楽しんでこようと思います!

それではまた!
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by navez | 2005-09-16 00:09 | つれづれ
スター・ウォーズ エピソード3観てきました!
DVDプレーヤーが壊れたり、旦那ちゃんの仕事が忙しかったりして、ずっとお預けになっていたのですが、、この度ようやく観にいってきました。

ヘイデン・クリステンセンがかっこいいです。
旦那ちゃんのことを忘れて好きになってしまいそうです。
阪神の今岡より好きかもしれません。どうしよう、困った。
もう一度旧三部作を見たくなりました。

よく映画とか小説の中で予言が出てきますよね。
先日読んだハリーポッターにも予言が出てきましたが、物語の中の予言ていうのはどんな選択をしても成就してしまうものなのかもしれません。
アナキンが見た予知夢が本当になってしまわないように悩んで迷って選んでしまった道は、結局自分自身で最悪の事態を招いてしまうのですが、別の選択をしていても、もしかしたらあの結末だったのかもしれません。なんだか悲しいです。

さて、はまりついでにスターウォーズ占いをしてみました。

navezさんは マスター・ヨーダ です!

● マスター・ヨーダさんのあなたは、寂しがりやで甘え上手な人です。自分の感情を素直に伝えることが上手なので、とてもわかりやすいところが魅力です。特に猫好きな人からは、気まぐれな面も含めて愛されるでしょう。相手によっては八方美人と受け取られることもあるかもしれませんが、天真爛漫なあなたでいれば、あなたの周りには笑顔があふれ、あなた自身のしあわせとなって返ってくるでしょう。ただ、自分の寂しさにばかり注目してしまい、相手の感情に無頓着になっていることもあります。いい意味での純真無垢な性質を大事にしながら、人とのちょうどいい距離感をはかれるようにしてみてください。

>特に猫好きな人からは、気まぐれな面も含めて愛されるでしょう。
猫好きな人って、、、、、旦那ちゃん??

● navezさんの本当の父親は、中本工事です!

池乃めだかだとは思っていたが、中本工事に似てないこともない

でも、ヨーダって川藤さんに似てる、、、
え、私って川藤さん、、、?

旦那ちゃんはダース・モールだって。
家庭内でジェダイとシスの戦いが繰り広げられます。困った。
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by navez | 2005-08-24 12:48 | つれづれ
言葉の壁 その2
だいぶ昔に、言葉の壁 その1というのを書いたのですが、ずっと忘れてました(笑
今日は「その2」を書こうと思います。

私は結婚して関東(厳密にいうと「首都圏」だけど「関東」ではなく「甲信越」の山梨県)から関西に来ましたが、叔父の奥さんは逆に滋賀から山梨にきた人です。
私はこの叔母の言葉で、初めて「おおきに」を生で聞きました(笑  ちょっと不思議な響きでした。

イントネーションも多少違いますが、一番びっくりしたのが「お腹が大きい」という表現でした。
お盆かお正月にみんなで集まっていた席で、しめのうどんか何かが出たときだと思うのですが、叔母が「お腹が大きくてもう食べられません」と一言。

お腹が大きい???実家のあたりでは「=お腹に子供がいる」という意味にしかとれません(笑
当時叔母は双子ちゃんとその下にもう一人産んだ直後で、一番上の男の子と合わせてもすでに4人兄弟。次か!!とみんなでびっくりしたのですが、「おなかいっぱい」という意味でした。
あー、びっくり。

私も引っ越し当時は言葉になれず、知り合いも少なくて寂しい思いをしましたが、今から20年以上前に同じように遠方から嫁いできて、悪気はないけど口の悪い小姑(うちの母とか、、、笑)がみんな近所に住んでいる環境って大変だっただろうなあ、、、と今更ながらに思います。

さて、「お腹が大きい」=「お腹いっぱい」という言い回しですが、関西出身の友達に聞いてもあまり使わない言い回しのようです。滋賀のあたり限定の言い回しなんでしょうか?
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by navez | 2005-07-09 14:10 | つれづれ
交渉人 真下正義
交渉人 真下正義をレイトショーで観てきました。もともと踊る大捜査線はドラマシリーズから大好きなので、文句なしに面白かったです。
いつの間に雪乃さんとそんな仲になったの、、、?という疑問はありましたが(笑

さて、映画そのものは本当に面白かったんですが、今回映画の主軸は地下鉄ジャックでした。レールの規格の違いを超えてすべての路線を走ることができる、開発中のフリーゲージトレイン「クモE4-600」がジャックされて、地下鉄を縦横無尽に走り回るわけですが、ところどころに「ぶつかる――っ」とか「あのカーブにこのスピードで突っ込んだら、、、」とか先日の電車事故を思わせる言葉が出てきて、まったく事故とは関係ない私でも、その場面は純粋に楽しむのが難しかったです。

ただ、事故を思い出させるようなシーンばかりだったわけではなく、そのクモを止めるべく指令室で奮闘するTTRの職員の人の奮闘ぶりや、線引き屋(臨時ダイヤを書き上げる人)が自分の仕事に誇りをもって取り組んでいるところをみて、JR西日本にもこんな風に仕事に誇りを持って、人命第一で取り組んでいた人はいたんだろうか、まったくいないとは言わないけれど、みんながそういった姿勢で仕事をしていたら、現場から救助せずに出勤するとか、当日宴会に行くとか、そんなことは起きなかったんじゃないかとか思いました。

特に、クモにすぐ後ろにつかれて、衝突寸前のまま走っている車両の運転手さんが指令室の人に対して「あなたに全部預けます」っていうようなことを言ったとき、一番ぐっときました。
確かにこれは作り事かもしれないけれど、いざというとき人の命を守るのは機械でもプログラムでもなくて(映画の中で壊れてましたし)、信頼だとか責任感だとか、そういうものなのだと思います。アナクロっぽいですけどね。

というわけで、映画は面白かったけれど、色々考えてしまいました。

公式サイト
http://www.odoru-legend.com/
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by navez | 2005-06-19 15:52 | つれづれ
原風景とインテリア
田舎育ちの私にとって、原風景というと四方を山にぐるりと囲まれた、温かい人間関係のある(余所からみたら閉鎖的とも言えますが)実家のあたりそのままです。

東京に住んでいた頃、当時住んでいた部屋のあった国立から中央線に乗り、大月で富士急行線に乗り換えて電車に揺られる途中、ずっと窓の外を見ていました。
次第に山が近くなり、谷が深くなり、まだ午後15時ぐらいで十分明るいはずなのに、すでに日は山陰に隠れて、ただ空だけがのほほんと明るくて、時折窓の外に見える人家には、家の前に畑があって、道路にはセンターラインなんてなくて、5月だったら山の緑のところどころに藤のうす紫が散っていて。
そういうのをみて「ああ、帰ってきた」と次第に実感していました。

母の実家はいまだに萱葺屋根です。伯父が結婚するときに、馬小屋だったところに新しいお手洗いと伯父夫婦の部屋を増築したくらいで、黒とも赤茶ともつかない色の廊下や柱が年月を物語る家です。母の実家には蔵もあり、悪いことをするとその蔵に閉じ込めるよ!とよく言われました。

私の両親は自営業で忙しく、保育園の迎えはいつも母の実家に同居するその伯母でした。
午後のお茶をみんなで(従兄弟合計5人と大人6人)いただきつつ、水戸黄門をみて、夕飯時になると100m先の家に帰ります。

当時は何も意識してはいなかったけれど、中学高校と大きくなるにつれ、私は海外への憧れを強くしていました。日本なんて嫌だ、ダサい、大きくなったら海外で仕事がしたい。子供っぽい漠然とした憧れでした。

そんな頃に出会ったのが谷崎潤一郎の「陰翳礼賛」でした。
日本家屋の白から黒にいたるグラデーションの美しさとか、漆器の美しさとか、今まであたりまえのようにすぐそばにあったのに、その良さをまったく意識せずにいたことに気付いて、なんだかいたたまれなくなりました。
近くにあるものが見えない人間には、遠くのものなんてなおさらよく見えないんじゃないかって、反省しきり。

今私の部屋は白からダークブラウンのグラデーションを主に使っています。
陰翳のコントラストの美しさというものがあると知ってから、部屋の中にあれこれと色を使うより、土の色から光の色へのグラデーションが自分は一番リラックスできるのだというところに落ち着きました。
部屋の家具はダークブラウンで揃えてファブリックはベージュ等のナチュラルカラーが中心です。
壁の白とダークブラウンがうまくつながるように、と正面の壁にはもんがみを張り込んでで中間くらいの色にしてみました。こちら参照
※もんがみ(紋紙)とは、織物を織るときの紋柄を作り出すための指示データで、短冊状のボール紙を、編み糸ですだれ上に連ねたものです。もんがみにあけた穴のあき方で織機の縦糸、横糸をコントロールして柄を作り上げていくものらしいです。

b0027217_192499.jpgこの部屋で一番好きな時間帯は夕暮れの日が沈んだ直後くらい、そろそろ電気をつけようかどうしようかという頃合いです。
左の写真のような昼間の明るい部屋も好きですが、夕暮れ時には陰翳のコントラストが本当に美しくて、ただ何もせず、何も考えずにぼーっと部屋を眺めています。

贅沢を言えば、「網戸がブルーじゃなかったら・・・」というところなのですが、これが賃貸の限界でしょうか。
旦那ちゃんの田舎の家もおばあちゃんがずっと大事に磨きこんだのがよくわかるいい色の柱があります。インテリアというと、デザイナーズの家具とか、北欧の雑貨だとかが浮かびますが、こんな風に家を守って、大切にしてきたことがよくわかるインテリアもいいものだと思います。
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by navez | 2005-06-18 19:03 | つれづれ
頑張れ!
昨夜、食事の後で、旦那ちゃんがPCをいじってました。
私がお風呂から上がって、さあ更新!と思ったら、「ログオフしないで落としちゃった」と旦那ちゃん。ここまではよくあることです。
ところが、再度立ち上げようとしたところPCが立ち上がらない、、、どうも熱でPCの調子がおかしいようなんです。
以前もこういうことはたまにあって、一時間くらい放置しておけばまた立ち上がらなくも無いのですが、そろそろHDDの寿命かもしれません。

結局昨夜は更新できずじまい。今夜はHDDを買って帰ります。
以前一度使おうとして、HDDが死んだままになっている私の独身時代のPC(今使っている夫のPCよりは新しいし、性能も上)に、新しいHDDをつけて、もう一度使おうと思います。
その後、昨夜瀕死だった(というか仮死?)夫のPCからデータを移そうと思います。

なんとか無事に立ち上がってくれますように、、、
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by navez | 2005-06-07 12:01 | つれづれ
食事と灯りと夫婦の時間
b0027217_1129450.jpg我が家のリビングは13畳のLDKで、六畳間を縦に二つつなげたような長細い形をしています。
半分はキッチン、もう半分はリビングで、「LDK」という間取りではあるもののダイニングセットは置かず、リビングスペースの丸テーブルで朝食も夕食もとり、お茶も飲みます。そんな我が家には、一番のリラックススペースであるリビングの照明はとても大事な要素です。

実はこのLDKには照明が3つもあります。
キッチンの真上と、このペンダントライトのあるリビング、そしてちょうどその中間にももう一つ。
キッチンと真中については、明るくすることを優先して普通の蛍光灯タイプのシーリングライトを選びました。そしてリビングの照明選びとなるわけですが、一番欲しかったのは、蛍光灯と白熱灯のような柔らかい灯りと両方切り替えて使うことができるタイプでした。でも予算的に×。
最終的に購入したのはシンプルな形のペンダントライトでした。もちろん白熱灯です。

キッチンで夕食の準備をしているときは、キッチンの真上のみ点灯し、普段の夕食の時は新聞を読んだりすることもあるので、真中の照明も点けています。

でも、夫婦で落ち着いてお茶を飲みつつ話がしたいときや、週末にちびりちびりとお酒を飲みつつゆっくり食事をとるようなときは、3つの照明のうち、リビングの白熱灯のみにします。

すると、これが不思議と落ち着く空間になって、居心地がいいのです。ここを白熱灯にしてよかった、と思う瞬間です。
それに白熱灯だとご飯がとても美味しそうに見えます。私のような料理好きにはなんとも嬉しい予想外の効果でした(笑

注意すべき点はというと、お酒が進むと、、、、あまりのリラックスっぷりについついそのまま寝てしまう点ですね。(これがまた気持ちいいんですが、、)
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by navez | 2005-06-04 11:37 | つれづれ
母の味
ponzu_77さんの母の味?にTB!

うちの母ははっきり言ってお料理下手でした。カレーの隠し味が隠れていない(バナナ3本も入れたら、隠れてくれませんね)とか、味噌汁が辛すぎるとか、割と日常茶飯事でしたね、、、

私が初めて一人で作ったのはカレーです。うちの母は牛肉も豚肉も苦手だったので、うちのカレーはいつもシーチキンでした。普通にルーを使うので、今私が使うようなスパイスの類は一切使いませんでしたが、トマトジュースを一缶必ず入れていました。
「隣でトマトジュース買ってきて」っと言われれば、「今日はカレーなんだ」って条件反射で思うくらいです。4人家族でしたが、大鍋一杯つくるので、3日つづけて朝晩カレーです。最後は大抵カレーうどんですが、たまに母が思い立って「カレーそば」にしたときもありました。おいしくありませんでした。こういうセンスは欠けた人でした、、、(笑
家のご飯だけじゃなく、よく外食に行きましたが、外では本当に美味しいものばかり食べてました。両親に感謝したいです。

自営業で父も母も留守にすることが多く、ご飯は母が帰ってきてから30分程でつくっていました。おなかがすいたら自分でつくるというスタンスでいたのですが、そのためかうちの妹は料理ができません。最近ようやくきちんと自炊を始めたようですが、出汁と醤油と酒とみりんしか使わないきのこの煮びたしがなぜか酸っぱく出来上がったようです。謎です。
料理は習うより慣れろという面もあるのでそのうち上達するかな、、ほっといてもご飯をつくる私や母とは一緒じゃないし(笑

うちで、母の味となると「ねぎ味噌」と「イカ納豆」です。ねぎ味噌は、水ネギ(地元でたまに誰かからもらったやわらかいネギ)のみじん切りと鰹節と味噌を合わせたものです。ちりめんじゃこが入ることもあります。お茶漬けにしてもおいしいです。
イカ納豆は、大葉のみじんぎり、おろししょうが、にんじんとレタスの千切り、イカのお刺身、たたいた納豆、生卵を混ぜて出汁を加え、ご飯にかけて食べます。これが絶品です。
でも今考えたら両方とも切って混ぜるだけですね、、、、ははは。
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by navez | 2005-04-29 10:18 | つれづれ
市場の近くに住んでみたい
住んでみたい憧れの街は?ということなのですが、私は市場の近くに住んでみたいです。
もちろん築地のそばだなんて最高だなと思うのですが、築地に限らず、もっと小さな市場や商店街でもいいから、昆布とか鰹節の専門店があったり、とれとれのお魚が買えるちゃんとしたお魚屋さんがあったり、おしゃべりな八百屋さんがあったり、コロッケや揚げ物の美味しい肉屋さんがあったり、こだわりのお米を集めたお米屋さんがあったり、、、そんなところに住んでみたい。

デパートは品揃えはよかったりしますけど、人と人との交わりがない気がするんです。接客はプロかもしれないですが、もっと暖かいふれあいがほしい。って結局人恋しいだけかな、、、(笑
でも、礼儀正しい店員さんはいるかもしれないけど、デパートとかスーパーでも買い物してもいろんなお魚の話なんてなかなか聞けないですもんね。

実家の近くには(といっても田舎なので、車じゃないといけないくらいの距離ではありますが)、ちゃんと八百屋さんもお魚屋さんもありましたが、今では店じまいしてしまっているようです。スーパーの波に押されて、、、ってといった感じですね。

今私自身もスーパーで毎日お買い物しているのですが、うちの近所には八百屋さんとか魚屋さんなんてまったくありません。スーパーばかりいっぱいあります。
でも、お店の人と話したりしながらお買い物できたら楽しいのになと残念に思っています。

市場の近く、、、憧れるなあ、、、
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by navez | 2005-03-31 10:49 | つれづれ